事業領域 | 富士フイルムメディアマニュファクチャリング株式会社
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事業領域

 

昨今、高精細な4K・8K映像の登場によるデータの大容量化や、遺伝子解析・創薬におけるスーパーコンピューターの活用促進、あらゆるモノがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)の進展などにより、世界中で生成されるデータ量は爆発的に増加しています。生成されてから時間がたちアクセスされることの少なくなった「コールドデータ」は、全データの8割以上を占めると言われていますが、蓄積されたビッグデータの活用が急速に進む中、これらのデータを将来活用するために安価・安全に長期保管したいというニーズがますます高まっています。磁気テープは、記録容量の大きさ、可搬性、省電力に加え、長期保存に適したメディアとして、大手データセンターを中心に利用が進んでおり、今後もさらなる需要増が期待されています。

富士フイルムメディアマニュファクチャリング(株)は、LTOをはじめとする3592、T10000システム用のコンピューターバックアップテープの急速な市場拡大に対応するために、富士フイルム(株)の記録メディア事業の生産拠点として、1996年に設立された富士フイルム100%出資の生産子会社です。

高記録密度磁気テープに欠かせない最先端の磁性体「BaFe(バリウム・フェライト)」

これまで使用されていたメタル(MP)磁性体のサイズは、約40nm~100nm。これに対し、BaFe磁性体のサイズは約20nm。磁性体として小さくなった分、これまでのMP磁性体と比較して、より多くの磁性体を同一の表面積上に敷き詰めることが可能となり、その結果、データテープの飛躍的高容量化に成功しました。磁気テープの製造は富士フイルム独自の、他社の追従を許さない数多くの生産技術によって支えられています。

ストレージテープ紹介サイト

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。


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